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生活していくことが困難な時、支援を受ける事が出来ます。

住むところが無い、生活資金が無い、就職が出来ないなど困難に直面した時、公的支援を活用するためのガイドです。

困ったときのセーフティネット活用
離職によって住居を失ってお困りの方や、雇用保険受給資格がなく(または受給を終了して)就職活動中の生活費にお困りの方に対しては、下記の支援策が用意されています。
住宅支援
住宅が無い、または無くするおそれのある方に対して、住居の提供や家賃のための貸付、給付を行います。
入居資金
住居を失った方に対して、新たに入居するために必要な敷金・礼金等の初期費用を行います。
生活資金
公的資金の貸付開始までの期間あるいは職業訓練期間中の生活費等の貸付・給付を行います。
就職支援
再就職のための職業訓練やカウンセリング・講習、職業紹介等の実施、就職活動費等の貸付、給付を行います。


当てはまるパターンで受けれる支援策がわかります。
自分のケースに該当する番号へお進みください。
住居がなく、雇用保険受給資格のある離職者の方 ケース 1へ 
住居がなく、雇用保険受給資格のない離職者の方 ケース 2へ
住居があり、雇用保険受給資格のない離職者の方 ケース 3へ
※ 「雇用保険受給資格のない」には「雇用保険受給の終了」を含みます。

 

ケース1
住居が無く
雇用保険受給資格のある
離職者の方
 
いいえ
 
まず雇用保険の受給手続きをしましょう

はい給付手続きへ
 だいたいで賃金の80%以下でもらえる
上限あり 例30-45歳未満で 6,990円

いいえ
 
平成19年10月1日以降に離職
はい住宅手当
 大阪市の例 
 月42000から64000円もらえる
 原則6ケ月、最長9ケ月
 
あらゆるもの活用しても生活に困窮する

活用の例
①能力の活用 家族で働ける人は、働く
②資産の活用 処分して生活費
③ほかの法律や制度の活用
④扶養義務者等親族の援助
などが活用の例になります。
はい生活保護
 例 三人世帯、東京都の場合
 月額167170円 
 
生活保護の対象には、あたりません。自助努力とともに他の支援が無いか検討してみましょう。

 

 


ケース2
住居が無く
雇用保険受給資格のない
離職者の方
 
 
平成19年10月1日以降に離職
はい住宅手当
 大阪市の例 
 月42000から64000円もらえる
 原則6ケ月、最長9ケ月

住宅手当を活用しても生活に困窮する
総合支援資金貸付
総合支援資金貸付

貸付なので、すべて要返済(20年以内)
(返済の見込みがなければ、他の方法も検討する)
 ●住宅入居費
  上限40万円
生活支援費
  毎月15-20万円以内 最長12カ月
 ●一時生活再建費
  60万円以内

 
職業訓練を受講したい
はい訓練・生活支援給付
 職業訓練を受ければ、その間
 月額10万円または12万円もらえる
 平成23年10月1日からスタート

 
あらゆるもの活用しても生活に困窮する

活用の例
①能力の活用 家族で働ける人は、働く
②資産の活用 処分して生活費
③ほかの法律や制度の活用
④扶養義務者等親族の援助
などが活用の例になります。
はい生活保護
 例 三人世帯
月額167170円 東京都
 
生活保護の対象には、あたりません。自助努力とともに他の支援が無いか検討してみましょう。

 


ケース3
住居があり
雇用保険受給資格のない
離職者の方
 
いいえ
 
職業訓練を受講したい
はい訓練・生活支援給付
 職業訓練を受ければ、その間
 月額10万円または12万円もらえる
 平成23年10月1日からスタート
いいえ
 
平成19年10月1日以降に離職
はい住宅手当
 大阪市の例 
 月42000から64000円もらえる
 原則6ケ月、最長9ケ月

住宅手当を活用しても生活に困窮する
総合支援資金貸付
総合支援資金貸付

貸付なので、すべて要返済(20年以内)
生活支援費
毎月15-20万円以内 最長12カ月

総合支援資金貸付をかりても返済の見込みがなければ、住宅手当終了後、生活保護の選択もあり得る。
あらゆるもの活用しても生活に困窮する

活用の例
①能力の活用 家族で働ける人は、働く
②資産の活用 処分して生活費
③ほかの法律や制度の活用
④扶養義務者等親族の援助
などが活用の例になります。
はい生活保護
 例 三人世帯
月額167170円 東京都
 
生活保護の対象には、あたりません。自助努力とともに他の支援が無いか検討してみましょう。
 

 
その他

● 住居がなく上記の公的な給付・貸付制度等の申請を行ったが、
給付・貸付が始まるまでの生活費がない。臨時特例つなぎ資金貸付

● 雇用促進住宅と公営住宅への緊急一時入居「空戸情報検索

● 
チャレンジネット(住居喪失不安定就労者支援センター)
ネットカフェなどに寝泊まりしながら日雇労働をしている方の支援。
 
働きたいけど宿もない」・ 「もうこんな生活に疲れた」すぐお電話を


● TOKYOチャレンジネットhttp://www.tokyo-challenge.net/index.html
フリーダイヤル:0120-874-225

● OSAKAチャレンジネットhttp://osaka-lsc.jp/netcafe-sc/
大阪市中央区石町2-5-3 エル・おおさか南館9F
京阪または地下鉄の天満橋駅から徒歩5分です。
フリーダイヤル:0800-200-0656

● AICHIチャレンジネットhttp://www.aichi-challenge.net/
フリーダイヤル:0120-588-306 (フリーダイヤル携帯可)

● かながわチャレンジネットhttp://www.kanagawa-challenge.net/
フリーダイヤル:0120-09-4510
※通話料は無料です。神奈川県内であればどこからでもつながります


TOKYOチャレンジネットは、公的な相談窓口です。
支援内容 対象者の方が、住居を確保したうえで安定就労を確保できるよう、住居確保のための相談支援、生活相談、職業相談・職業紹介、住宅資金等の貸付等を行っております。

2011.09.30更新


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